甘酒って本当に体にいいの?甘酒の作り方と甘酒の効能

甘酒

みなさんは健康管理に何していますか?
私は甘酒を2年続けています。
甘酒は飲む美容液とか、飲む点滴とかいわれていますよね。
理由はご存知でしょうか?

おさらいしてみました。

甘酒の種類

甘酒に二種類あります。
米麹:米から作っている。
酒麹:酒粕から作っている。 酒を造る過程出る酒かすの酒麹

麹になるには種(菌)を培養する必要があります。
簡単に言うと麹=菌で、麹菌は日本にしかいない菌だそうです。
麹菌を国の菌として”国菌”と言われています。
麹は特徴として納豆菌に弱いらしいです。
麹は55度~60度で活発になり、60度以上で菌が働かなくなります。
調理の際は温度に気を付ける必要がありますね。   

なぜ甘酒が体にいいのでしょうか?

甘酒の効果

効果効能:9つの必須アミノ酸が含まれています。

  • リシン
  • トレオニン
  • フェニルアラニン
  • メチオニン
  • トリプトファン
  • パリン
  • ロイシン
  • イソロイシン
  • ヒスチジン

必須アミノ酸は肌や髪などを作るのに必要 なのです。
他にもこんな重要なモノまで含まれています。

ビタミンB郡 ⇒ 美肌効果
オリゴ糖 ⇒ 整腸作用

甘酒には最強のアンチエージング物質(抗酸化物質)と言われているエルゴチオネインが含まれています。なぜ最強のアンチエージング物質と言われるか・・それは
エルゴチオネイン は、1g:20万円程する極めて高価なモノ。
まさに飲む美容液ですよね。

甘酒が甘い理由

お米と麹を混ぜて保温するだけでなぜあんなに甘い味になるのでしょうか?
実は麹菌が作り出す酵素による働きです。
たんぱく質やでんぷんを分解してアミノ酸やブドウ糖に変えるからなんです。
酵素ってスゴイ!

甘酒の作り方

炊き出したお米300g入れます。

ちょっと柔らかめの方がいいかもしれません。

水300ml入れます。

炊き出した直後のお米も水を入れることで冷えます。

米麹入れます。

我が家では250g~300gを目安に入れています。

水を少し足しました。

この辺りは経験則ですが、ちょうど水に浸るくらいが均一に熱が加わり美味しく仕上がります。

発酵器に入れます。

60度に設定します。
8時間~10時間を目途に設定しています。

出来上がり!

いい具合に仕上がりました。

甘酒を使ったレシピ

そんな酵素の働きで出来上がった甘酒ですが、おいしく飲む方法も書いておきますね。
<作り方>
 甘酒はコップ1杯を毎日の適量だとして、
 甘酒に生姜を小さじ1パイ
 よく混ぜる。
 
 以上!
かんたんですね。

その他のレシピはこちらのページからどうぞ!
甘酒のレシピ♪

甘酒は危険!?

飲む美容液、飲む点滴と言われる甘酒も一部では甘酒は危険と言われています。
なぜか?
お米から出来ているのでカロリーが高い。
健康な人であれば飲み過ぎに注意する程度でよいと言われていますが、
糖尿病など血糖値を気にする人は空腹時を避けて飲んでください。 急激な血糖値の上昇などあるようです。そしてご飯茶碗半分ぐらいのカロリーがあることも忘れてはなりません。( 100gあたり81kcal程度あるようです。 )
ま、他の糖質物を摂取するより様々な栄養価を含む甘酒で摂取した方がお徳ではありますけどね。

甘酒を2週間モニターした結果がスゴイ

一般モニターで調査こんなデータがあります。

  • 肌の状態がよくなった。
  • 疲労感が減った。
  • 便秘 が解消された

上記全てが改善したとか。

毎日夕食後のデザート代わりに甘酒を飲むことで
 ”ファンデーションが良く乗る”
 ”疲れが残りリにくくなり、イライラが減ったとか。”
そんな声もあったそうです。

甘酒は万能すぎるでしょ!?